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掲載日: 2017-07-27

機械学習による地名(農業集落名称)分類結果の可視化

FMEユーザー: ナカシャクリエイティブ株式会社


オンライン機械学習向け分散処理フレームワーク Jubatus を応用して農業集落名称に含まれる地歴に相当する単語("池" "山" "浦" "稲" "曽根" など)から3つのグループ「軟弱」・「良好」・「例外地名」に分類した結果について、各グループの地理的な分布状況を分かり易く表現するため、Google Earth で閲覧可能な KMZ 形式に変換しました。

参考: Jubatus Classifier の活用事例 "過去地名のグループ化"(液状化判定のため)

ポイント

  1. 農業集落ポリゴンをグループ別に色分けする
  2. Google Earth 画面左下に凡例が表示されるようにする
Input: 愛知県農業集落ポリゴン (Shapefile)Output: 愛知県農業集落ポリゴン (KMZ)

ワークスペース作成時のFMEバージョン: FME Desktop 2016.1.3


ワークスペースの全容


汎用レイヤ設定部分