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最終更新: 2015-10-13

FMEトランスフォーマーリスト [アルファベット順]

・FME Desktop Professional に標準で含まれるトランスフォーマーを掲載しています (追加ライセンス料が必要なトランスフォーマーは含まれません)。
・パラメーターの設定によって「主な機能」以外の処理を行えるものもあります。詳細は各トランスフォーマーのヘルプを参照してください。
は Safe Software社 FME Transformer Gallery のトランスフォーマー概要ページにリンクしています。

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トランスフォーマー名要点主な機能 (cf. 関連トランスフォーマー)
2 [ページ先頭へ戻る]
2DArcReplacer 2D弧の作成 パラメーターに基づいて2D円弧/楕円弧を作成します。
cf. 3DArcReplacer
2DBoxReplacer 矩形ポリゴンの作成 パラメーターに基づいて矩形ポリゴンを作成します。
cf. BoundsExtractor
2DEllipseReplacer 2D円/楕円の作成 パラメーターに基づいて2D円/楕円を作成します。
2DForcer 2Dジオメトリへの変換 全ての頂点からZ座標を削除して2Dジオメトリに変換します。
cf. 3DForcer, DimensionExtractor
2DGridAccumulator グリッド作成 入力ジオメトリをカバーする範囲のグリッドポイントまたはポリゴンを作成します。
cf. 2DGridCreator
2DGridCreator グリッド作成 指定された間隔のグリッドポイントまたはポリゴンを作成します。
cf. 2DGridAccumulator
3 [ページ先頭へ戻る]
3DAffiner アフィン変換 (3D) 3次元アフィン変換を行います。
cf. Affiner, 3DRotator, Rotator, Offsetter, Scaler
3DArcReplacer 3D弧の作成 パラメーターに基づいて3D円弧/楕円弧を作成します。
cf. 2DArcReplacer
3DForcer 3Dジオメトリへの変換 全ての頂点に指定されたZ座標値を与えて3Dジオメトリに変換します。
cf. 2DForcer, DimensionExtractor
3DInterpolator ライン頂点のZ値補間 指定された始点と終点のZ値に基づき、ラインの全頂点に線形補間によって求めたZ値を与えます。
3DRotator ジオメトリの回転 指定された座標軸またはベクトルを軸として指定された角度だけジオメトリを回転させます。
cf. 3DAffiner, Affiner, Rotator
A [ページ先頭へ戻る]
Affiner アフィン変換 (2D) 2次元アフィン変換を行います。
cf. 3DAffiner, 3DRotator, Rotator, Offsetter, Scaler, AffineWarper
AffineWarper 幾何補正 (アフィン変換) ジオメトリの幾何補正 (アフィン変換) を行います。
cf. RubberSheeter, Affiner
AggregateFilter 集約ジオメトリの判定 ジオメトリがひとつ以上のパートで構成される集約ジオメトリまたはマルチジオメトリであるかどうかを判定します。
cf. Aggregator, Deaggregator, PartCounter
Aggregator フィーチャーの集約 複数のフィーチャーを集約してひとつのフィーチャーに変換します。集約ジオメトリ (aggregate) またはマルチジオメトリを作成するほか、属性のみの集約 (リスト化、連結、集計など) もできます。
cf. AggregateFilter, Deaggregator, PartCounter, ListBuilder, StatisticsCalculator
AnchoredSnapper スナップ 基準とするジオメトリ (アンカー) から指定された距離以内にあるジオメトリ (端点、頂点、または辺) をアンカーにスナップします。
cf. Snapper
AngleConverter 角度の表記法変換 角度の表記法を変換します。例: 22.5 (DECIMAL_DEGREES) -> 223000 (DDMMSS)
cf. DMSCalculator, DecimalDegreesCalculator
AngularityCalculator 角張り度の計算 ラインまたはポリゴン境界の角張り度を求めます。直線の角張り度は0で、同じ長さのラインでは屈曲点の角度の合計が大きいほど角張り度も大きくなります。
ライン、ポリゴン以外のジオメトリでは0となります。
AppearanceExtractor アピアランスの取得 ジオメトリに設定されているアピアランスを属性 (およびテクスチャがあるときはラスター) として取得します。
AppearanceJoiner アピアランスの結合 他のジオメトリに設定されているアピアランスを結合します。
AppearanceRemover アピアランスの削除 ジオメトリからアピアランスを削除します。
AppearanceSetter アピアランスの設定 ジオメトリにアピアランスを設定します。
cf. GeometryColorSetter
AppearanceStyler アピアランスの作成 アピアランス設定用の属性を作成します。
ArcEstimator ラインから弧への変換 線形ジオメトリを近似する円弧/楕円弧に変換します。
cf. ArcStroker
ArcPropertyExtractor 弧の特性値抽出 円弧/楕円弧の特性値を抽出して属性に格納します。
cf. ArcPropertySetter
ArcPropertySetter 弧の特性値設定 円弧/楕円弧またはポイントを指定された特性値に基づく円弧/楕円弧に変換します。
cf. ArcPropertyExtractor
ArcSDEGridSnapper ArcSDEジオメトリ変換のシミュレート ArcSDEのジオメトリ変換のシミュレート (一定の精度のグリッドへのジオメトリ頂点のスナップ等) を行います。
ArcSDEQuerier ArcSDEクエリの実行 ArcSDE空間データベースに対するクエリを実行します。
ArcStroker 弧のラインへの変換 円弧/楕円弧を近似するラインに、円/楕円を近似するポリゴンに変換します。
cf. ArcEstimator
AreaAmalgamator ジオメトリ間の隙間の充填 近傍の面と面の間の隙間を埋めてつなぎます。
AreaBuilder ポリゴン作成 相互に端点で接しているラインが取り囲んでいる領域を表すポリゴンを作成します。
AreaCalculator 面積の計算 ジオメトリの面積を求めます。
cf. LengthCalculator, VolumeCalculator
AreaOnAreaOverlayer 面同士のオーバーレイ 面同士の重なりを検出し、重なる領域と重ならない領域に分割します。
cf. SpatialFilter, SpatialRelator, Clipper, SurfaceOnSurfaceOverlayer
AttributeClassifier 文字列の書式判定 文字列属性が指定されたデータ型の値として解釈できる書式であるかどうかを判定します。
AttributeCompressor 属性値の圧縮 指定された属性値を圧縮 (および必要に応じて暗号化) します。XML文書やジオメトリを記述した文字列などを扱うときに有用です。
このトランスフォーマーで圧縮した属性値の解凍 (および復号) は AttributeDecompressor で行います。
cf. AttributeDecompressor
AttributeCopier 属性のコピー 指定された属性の値をコピーして別の名前の属性に格納します。
AttributeCreator 属性の作成 新しい属性を作成するか、または、既存の属性を新しい値で上書きします。
cf. ExpressionEvaluator, StringConcatenator
AttributeDecompressor 属性値の解凍 AttributeCompressor で圧縮 (および必要に応じて暗号化) された属性値を解凍 (および復号) します。
cf. AttributeCompressor
AttributeDereferencer 参照先属性値の取得 指定された属性の値 (参照先の属性名) と一致する名前の属性の値を新しい属性に格納します。
AttributeEncoder 属性値のエンコード 属性値を指定された文字符号化方式によってエンコードします。
cf. BinaryDecoder, BinaryEncoder, TextDecoder, TextEncoder
AttributeExploder 属性の展開 フィーチャーの全ての属性について、属性ごとにその名前と値を属性として持つフィーチャーを作成するか、または、全ての属性の名前と値を構造化リストに格納します。
AttributeExposer 属性名の公開 Workbench のインターフェースに表示されていない属性名 (フォーマット属性など) をインターフェースに現します。存在しない属性名を表示させることもできます。
AttributeFileReader ファイルからの属性読込 ファイルからデータを読み込んで属性に格納します。
cf. AttributeFileWriter
AttributeFileWriter ファイルへの属性出力 属性値をファイルに出力します。
cf. AttributeFileReader
AttributeFilter 属性によるデータフロー分岐 指定された属性の値に基づき、フィーチャーをその値に対応するポートに振り分けて出力します。
cf. AttributeRangeFilter
AttributeKeeper 属性の削除 指定された属性以外の属性を削除します。
cf. AttributeRemover, BulkAttributeRemover
AttributePivoter ピボットテーブルの作成 指定された属性の値が等しいフィーチャーのグループごとに、ある属性項目の集約 (合計、平均値等の計算) を行います。
cf. StatisticsCalculator
AttributeRangeFilter 属性によるデータフロー分岐 指定された属性の値に基づき、フィーチャーをその値が含まれる範囲に対応するポートに振り分けて出力します。
cf. AttributeFilter
AttributeRangeMapper 属性のマッピング 指定されたマッピング (範囲と値の対応) 定義に基づき、指定された属性の値が含まれる範囲に対応する値を取得します。
cf. AttributeValueMapper
AttributeRemover 属性の削除 指定された属性を削除します。
cf. AttributeKeeper, BulkAttributeRemover
AttributeRenamer 属性名の変更 属性名を変更します。
cf. BulkAttributeRenamer, ListRenamer
AttributeReprojector 座標系変換 (属性) 属性として格納されている座標値について座標系を変換した値に換算します。
cf. CsmapAttributeReprojector
AttributeRounder 数値の丸め 指定された桁数で数値属性の値を丸めます。
cf. CoordinateRounder, RasterCellValueRounder
AttributeSplitter 文字列の分割 指定された区切り文字またはフォーマットに基づいて文字列属性を分割し、リスト属性に格納します。
cf. FilenamePartExtractor, StringSearcher
AttributeTrimmer 文字列のトリム 文字列属性の先頭および/または末尾から指定された文字が連続する部分を削除します。
AttributeValueMapper 属性のマッピング 指定されたマッピング (値と値の対応) 定義に基づき、指定された属性の値に対応する値を取得します。
cf. AttributeRangeMapper, StringPairReplacer
B [ページ先頭へ戻る]
BaseConverter 基数変換 数値属性の基数変換を行います。2進数から36進数までをサポートします。
BinaryDecoder バイナリデコード Base64またはHEX方式でASCII文字列をバイナリデータに変換 (デコード) します。
cf. AttributeEncoder, BinaryEncoder, TextDecoder, TextEncoder
BinaryEncoder バイナリエンコード Base64またはHEX方式でバイナリデータをASCII文字列に変換 (エンコード) します。
cf. AttributeEncoder, BinaryDecoder, TextDecoder, TextEncoder
BMGReprojector 座標系変換 (ジオメトリ) ジオメトリの座標系を変換します (Blue Marble地理計算ライブラリ使用)。
BoundingBoxAccumulator バウンディングボックス作成 複数の入力フィーチャーを含むバウンディングボックスを作成します。
BoundingBoxReplacer バウンディングボックス作成 フィーチャーのジオメトリを、そのバウンディングボックスに置き換えます。
BoundsExtractor 最小/最大座標値取得 ジオメトリの最小、最大のX, Y座標を取得して属性に格納します。3Dジオメトリの場合は最小、最大のZ座標も求められます。
cf. 2DBoxReplacer
Bufferer バッファ作成 バッファポリゴンを作成します。
cf. GeographicBufferer
BulkAttributeRemover 複数の属性の一括削除 指定された正規表現に一致する名前の属性を全て削除します。
cf. AttributeKeeper, AttributeRemover
BulkAttributeRenamer 複数の属性名の一括変更 共通のプレフィクスやサフィクスを追加/削除したり、正規表現に一致する部分を特定の文字列に置き換えたりすることにより、複数の属性名を一括で変更します。
cf. AttributeRenamer, ListRenamer
C [ページ先頭へ戻る]
CenterLineReplacer 中心線の作成 ジオメトリの中心ラインを作成し、元のジオメトリをそれに置き換えます。
CenterOfGravityReplacer 重心の作成 ジオメトリの重心ポイントを作成し、元のジオメトリをそれに置き換えます。
cf. CenterPointReplacer, InsidePointReplacer
CenterPointReplacer 中心の作成 ジオメトリのバウンディングボックスの中心ポイントを作成し、元のジオメトリをそれに置き換えます。
cf. CenterOfGravityReplacer, InsidePointReplacer
ChangeDetector 更新されたデータの検出 更新前後のデータについて、ジオメトリおよび/または属性が異なる (変更があった) フィーチャーを検出します。
cf. Matcher
CharacterCodeExtractor 文字からのASCIIコード取得 文字列の先頭1文字のASCII (American Standard Code for Information Interchange) 文字コードを取得します。
cf. CharacterCodeReplacer
CharacterCodeReplacer ASCIIコードからの文字取得 ASCII (American Standard Code for Information Interchange) 文字コードに対応する文字を取得します。
cf. CharacterCodeExtractor
ChartGenerator ラスター: チャート作成 指定された属性の値に基づいて、入力フィーチャーのグループごとにチャート (グラフ) を描画したラスターを作成します。
Chopper ジオメトリの分割 指定された頂点数または長さに基づいてジオメトリを分割します。
cf. Snipper
CircularityCalculator 円形度の計算 ジオメトリの円形度を求めます。
Clipper クリップ 面によってジオメトリを分割し、面の内部と外部に振り分けて出力します。
cf. SpatialFilter, AreaOnAreaOverlayer, LineOnAreaOverlayer, PointOnAreaOverlayer, RasterSubsetter
Cloner フィーチャーのコピー 指定された数だけ入力フィーチャーをコピーして出力します。
CommonLocalReprojector 座標系変換 (ジオメトリ) 入力された全てのジオメトリを含むバウンディングボックスの中心を原点とするローカル座標系 (単位: m) に変換します。
CommonSegmentFinder 共通セグメントの検出 ライン、ポリゴン境界について、基準とするジオメトリと共通のセグメント (線分) を含むかどうかを判定します。
ContourGenerator 等高線生成 3Dポイント等に基づいて作成されるTINサーフィスから等高線 (ライン) を生成します。
cf. SurfaceModeller
ConvexityFilter 凸性の判定 面、サーフィス、ソリッドが凸である (convex) か凸でない (concave) かを判定します。
CoordinateConcatenator 座標値の連結 ジオメトリの全ての頂点の座標値を連結した文字列を作成します。
cf. CoordinateExtractor
CoordinateCounter 頂点数の取得 ジオメトリの頂点数を取得します。
CoordinateExtractor 座標値の抽出 インデクスで指定された頂点の座標値を抽出します。
cf. CoordinateConcatenator, ElevationExtractor
CoordinateRemover 頂点の削除 ジオメトリから1個以上の頂点を削除します。
CoordinateRounder 座標値の丸め ジオメトリの全ての頂点の座標値を指定された桁数で丸めます。ただし、浮動小数点数による数値表現における制約により、厳密に指定された桁数ちょうどの値では表現できないこともあります。
cf. AttributeRounder, RasterCellValueRounder
CoordinateSwapper 座標軸の交換 ジオメトリの座標軸を交換します (X <-> Y, X <-> Z または Y <-> Z)。
CoordinateSystemDescriptionConverter 座標系表記法の変換 FMEと他のシステム (AutoDesk WKT, EPSG, Esri WKT, MapInfo, OGC WKT, Oracle SRID, PROJ.4) の間の座標系表記法を変換します。
CoordinateSystemExtractor 座標系の抽出 フィーチャーに設定されている座標系の識別子 (FMEが使用する各座標系固有の名前) を抽出します。
cf. CoordinateSystemRemover, CoordinateSystemSetter
CoordinateSystemRemover 座標系の削除 フィーチャーから座標系の定義を削除します。
cf. CoordinateSystemExtractor, CoordinateSystemSetter
CoordinateSystemSetter 座標系の設定 フィーチャーに座標系を設定します。
座標系の定義を設定するだけであり、ジオメトリの座標系変換は行いません。
cf. CoordinateSystemExtractor, CoordinateSystemRemover
Counter 連番の生成 入力順による連番をフィーチャーに与えます。
cf. ModuloCounter
CRCCalculator CRCの計算 ジオメトリの座標と指定された属性値、または指定された属性値のみに基づいてCRC (Cyclic Redundancy Check) 値を求めます。
Creator フィーチャー作成 新たなフィーチャーを作成してデータフローに送り出します。
CSGBuilder CSGソリッドモデリング 空間領域構成法 (Constructirve Solid Geometry, CSG) によってソリッドのペアの和、差、積を作成します。
cf. CSGEvaluator
CSGEvaluator CSGソリッドモデルの変換 空間領域構成法 (Constructirve Solid Geometry, CSG) ソリッドモデルをマルチソリッドまたはソリッドに変換します。
cf. CSGBuilder
CsmapAttributeReprojector 座標系変換 (属性) 属性として格納されている座標値について座標系を変換した値に換算します (CS-MAPライブラリ使用)。
cf. AttributeReprojector
CsmapReprojector 座標系変換 (ジオメトリ) ジオメトリの座標系を変換します (CS-MAPライブラリ使用)。
cf. Reprojector
D [ページ先頭へ戻る]
DatabaseDeleter データベースレコード削除 指定された条件に該当するデータベースレコードを削除します。
cf. DatabaseUpdater, SQLCreator, SQLExecutor
DatabaseUpdater データベースレコード更新 指定された条件に該当するデータベースレコードを更新します。
cf. DatabaseDeleter, SQLCreator, SQLExecutor
DateFormatter 日付/時刻文字列の書式変更 日付/時刻文字列の書式を変更します。
cf. StringFormatter, TimeStamper
Deaggregator 集約ジオメトリの分解 集約ジオメトリ (aggregate) またはマルチジオメトリの各パートを個別のジオメトリに変換します。
cf. AggregateFilter, Aggregator, PartCounter
Decelerator 処理時間の遅延 パラメーターで指定された1フィーチャーあたりの遅延時間、または、1秒あたりの最大フィーチャー処理数に基づき、処理時間を遅らせます。
DecimalDegreesCalculator 10進度の計算 60進数の度、分、秒から10進数の度を求めます。
cf. AngleConverter, DMSCalculator
DEMDistanceCalculator DEMラスターセルとラインの間の距離計算 3DラインとDEMラスターの各セルの間の3D距離を求め、その値をセル値とするラスターを作成します。
cf. RasterSelector
DEMGenerator DEMポイントの生成 3Dポイント等に基づいて作成されるTINサーフィスから等間隔の格子点のZ値を取得し、DEMポイントを生成します。
cf. SurfaceModeller, RasterDEMGenerator
Densifier 頂点密度の増大 ジオメトリに指定された間隔で頂点を挿入し、頂点密度を増大させます。
DensityCalculator 密度の計算 基準とする面に対する単位面積あたりのフィーチャー数、長さ、または面積を求めます。
DGNStyler DGNスタイル設定 Bentley Microstation Design V7/V8 ライターで出力するフィーチャーに表示スタイル関連の属性を設定します。
DimensionExtractor 次元の判定 ジオメトリが2D (頂点がZ座標を持たない) か3D (頂点がZ座標を持つ) かを判定します。
cf. 2DForcer, 3DForcer
DirectTweeter Twitter™ダイレクトメッセージ送信 Twitter™のダイレクトメッセージを送信します。
Displacer 近接の解消 Nickersonの変位アルゴリズムによってジオメトリを変形し、基準とするジオメトリとの近接を解消します。
cf. Generalizer
Dissolver 面の融合 (ディゾルブ) 相互に接するまたは重なり合う面を融合してひとつの面に変換します。
DMSCalculator 60進度分秒の計算 10進数の度から60進数の度、分、秒を求めます。
cf. AngleConverter, DecimalDegreesCalculator
DonutBridgeBuilder ドーナツ境界の連結 穴のある面 (donut) の外部境界と内部境界を往復するライン (ブリッジ) で連結することにより、ひとつの境界を持つポリゴンに変換します。
cf. DonutBuilder, DonutHoleExtractor, HoleCounter
DonutBuilder ドーナツの作成 面の内部にある他の面の部分を切り取り、穴のある面 (donut) に変換します。
cf. DonutBridgeBuilder, DonutHoleExtractor, HoleCounter, Clipper
DonutHoleExtractor ドーナツの穴の分離 穴のある面 (donut) を、外部境界の面 (穴のない面) と内部境界の面 (元の穴の面) に分離します。
cf. DonutBridgeBuilder, DonutBuilder, HoleCounter
DuplicateRemover 属性値の重複の削除 フィーチャーの入力順に指定された属性の値を調べ、初めて現れた値を持つフィーチャーと2回目以降のものを別のポートから出力します。
cf. Sampler
DWGStyler DWGスタイル設定 AutoCAD DWG/DXF ライターで出力するフィーチャーに表示スタイル関連の属性を設定します。
E [ページ先頭へ戻る]
ElevationExtractor Z座標値の取得 ジオメトリの最初の頂点のZ座標値を取得します。
cf. CoordinateExtractor
EllipsePropertyExtractor 楕円の特性値抽出 楕円 (ellipse) の特性値を抽出して属性に格納します。
EllipsePropertySetter 楕円の特性値設定 楕円 (ellipse) またはポイントを指定された特性値に基づく楕円に変換します。
EnvironmentVariableFetcher 環境変数の取得 システムに設定されている環境変数の値を取得します。
EsriReprojector 座標系変換 (ジオメトリ) ジオメトリの座標系を変換します (Esri投影変換ライブラリ使用)。
Esri ArcGIS がインストールされている必要があります。
ExpressionEvaluator 数値計算 設定された数式に基づいて数値計算を行います。
cf. AttributeCreator, StringConcatenator
Extender ラインの延長 ラインの両端を指定された長さだけ延長します。
Extruder 3Dオブジェクトへの変換 点/線/面を指定された方向に押し出して3Dライン/サーフィス/ソリッドに変換します。
F [ページ先頭へ戻る]
FaceReplacer 3Dフェースへの変換 3Dベクター (面) を3Dフェースに変換します。
FeatureColorSetter 色の設定 フィーチャーに色 (fme_color, fme_fill_color) を設定します。
cf. GeometryColorSetter
FeatureHolder フィーチャーの蓄積 入力フィーチャーを一時的にため込み、最後のフィーチャーを受け取ってから入力順と同じ順番で出力します。
FeatureMerger フィーチャーの結合 他のフィーチャーの属性または/およびジオメトリを結合します。
cf. InlineQuerier, Joiner, ListBasedFeatureMerger
FeatureReader フィーチャーの読込 指定されたデータセットからフィーチャーを読み込んで出力します。
FeatureTypeExtractor フィーチャータイプ名の取得 フィーチャータイプ名を取得します。
cf. FeatureTypeFilter
FeatureTypeFilter フィーチャータイプによるデータフロー分岐 フィーチャーをフィーチャータイプ別のポートに振り分けて出力します。
cf. FeatureTypeExtractor
FilenamePartExtractor ファイルパス文字列の分割 ファイルパス文字列をファイル名、拡張子、ディレクトリ名などの各部分に分割します。
cf. AttributeSplitter, StringSearcher
FMEFunctionCaller FME関数実行 フィーチャーを受け取るたびに、指定されたFME関数 (FME Function) を実行します。
参照: FME Factory and Function Documentation
FMEServerJobSubmitter FME Server ジョブ実行指示 FME Server に対してジョブ (ワークスペース) の実行を指示します。
このトランスフォーマーは FME Server との接続を必要とします。
FMEServerJobWaiter FME Server ジョブ情報取得 FME Server によるジョブ (ワークスペース) の実行結果に関する情報を取得し、それらを属性として保持するフィーチャーを出力します。
このトランスフォーマーは FME Server との接続を必要とします。
FMEServerLogFileRetriever FME Server 変換ログ取得 FME Server によるジョブ (ワークスペース) の変換ログを取得し、それを属性として保持するフィーチャーを出力します。
このトランスフォーマーは FME Server との接続を必要とします。
FMEServerNotifier FME Server 通知送信 FME Server に対して通知 (notification) を送信します。
このトランスフォーマーは FME Server との接続を必要とします。
FTPCaller FTPサーバーとの接続 FTPサーバーに接続してデータのアップロードまたはダウンロードを行います。
cf. HTTPCaller
G [ページ先頭へ戻る]
GCMMessenger GCMメッセージ送信 GCM (Google Cloud Messaging) を使用して Android デバイスにメッセージを送信します。
Generalizer ジェネラライズ 指定されたアルゴリズムによってジオメトリの単純化、平滑化等を行います。
cf. SherbendGeneralizer
GeographicBufferer バッファ作成 座標系を考慮して、指定された距離単位とバッファ量に基づいてバッファポリゴンを作成します。
cf. Bufferer
GeometryCoercer ジオメトリタイプの変更 可能であればジオメトリタイプを変更します。
GeometryColorSetter ジオメトリの色の設定 アピアランス (appearances: レンダリングに必要な情報) の参照をサポートするジオメトリ (サーフィス等) に色を設定します。
cf. AppearanceSetter, FeatureColorSetter
GeometryExtractor ジオメトリ記述文字列作成 指定されたフォーマットでジオメトリを記述した文字列を作成します。
cf. GeometryReplacer, PointCloudExtractor, PointCloudReplacer, RasterExtractor, RasterReplacer
GeometryFilter ジオメトリタイプによるデータフロー分岐 フィーチャーをジオメトリタイプ別のポートに振り分けて出力します。
GeometryInstantiator ジオメトリ定義のインスタンス化 ジオメトリ定義 (geometry definition) を独立したジオメトリのインスタンスに変換します。
GeometryPartExtractor ジオメトリパーツの抽出/削除 ジオメトリのパーツを抽出または削除します。
GeometryPropertyExtractor ジオメトリプロパティの抽出 ジオメトリの名前または traits (ジオメトリレベルの属性) を抽出して属性に格納します。
cf. GeometryPropertyRemover, GeometryPropertyRenamer, GeometryPropertySetter
GeometryPropertyRemover ジオメトリプロパティの削除 ジオメトリの名前または traits (ジオメトリレベルの属性) を削除します。
cf. GeometryPropertyExtractor, GeometryPropertyRenamer, GeometryPropertySetter
GeometryPropertyRenamer ジオメトリプロパティ名の変更 ジオメトリの名前または traits (ジオメトリレベルの属性) 名を変更します。
cf. GeometryPropertyExtractor, GeometryPropertyRemover, GeometryPropertySetter
GeometryPropertySetter ジオメトリプロパティの設定 ジオメトリの名前または traits (ジオメトリレベルの属性) を設定します。
cf. GeometryPropertyExtractor, GeometryPropertyRemover, GeometryPropertyRenamer
GeometryRefiner ジオメトリの内部データ構造変換 同種ジオメトリのみで構成される集約ジオメトリのマルチジオメトリへの変換、パート数がひとつだけの集約ジオメトリ・マルチジオメトリのシングルパートジオメトリへの変換、穴がないドーナツの単純エリアへの変換、セグメント数がひとつだけのパスのセグメントへの変換、連続するラインセグメントで構成されるパスのラインへの変換を行います。
GeometryRemover ジオメトリの削除 フィーチャーからジオメトリを削除します (内部のデータ構造としては Null ジオメトリに置き換えられます)。
GeometryReplacer ジオメトリの作成 指定されたフォーマットでジオメトリが記述されている文字列属性に基づいてジオメトリを作成します。
cf. GeometryExtractor, PointCloudExtractor, PointCloudReplacer, RasterExtractor, RasterReplacer
GeometryValidator ジオメトリの検証・修復 指定された検証項目 (例: 自己交差) に基づいてジオメトリを検証するとともに、可能であれば修復します。
cf. SpikeRemover
GeoRSSFeatureComposer GeoRSSドキュメント作成 フィード (Feed) およびエントリー (Entry) フィーチャーに基づいてGeoRSSドキュメントを作成します。
cf. GeoRSSFeatureReader
GeoRSSFeatureReader GeoRSSドキュメント読込 GeoRSSドキュメント (フィーチャー属性またはURL) に基づいてフィード (Feed) およびエントリー (Entry) フィーチャーを作成します。
cf. GeoRSSFeatureComposer
GMLFeatureComposer GML要素作成 既存の応用スキーマに基づき、入力フィーチャーに対応するGML要素を作成します。
GOIDGenerator GOID生成 GOID (Geographic Object IDentifier) を生成して属性に格納します。
cf. UUIDGenerator
GoogleMapsEngineStyler GMEスタイル設定 Google Maps Engine Tables ライターで出力するフィーチャーにレイヤ作成、フィーチャー表示スタイルオプションを設定します。
GridInQuestReprojector 座標系変換 (ジオメトリ) ジオメトリの座標系を変換します (英国及びアイルランド: Grid InQuest投影変換ライブラリ使用)。
GtransAttributeReprojector 座標系変換 (属性) 属性として格納されている座標値について座標系を変換した値に換算します (スウェーデン: Gtrans投影変換ライブラリ使用)。
cf. GtransReprojector
GtransReprojector 座標系変換 (ジオメトリ) ジオメトリの座標系を変換します (スウェーデン: Gtrans投影変換ライブラリ使用)。
cf. GtransAttributeReprojector
H [ページ先頭へ戻る]
HoleCounter ドーナツの穴の数の取得 穴のある面 (donut) の穴の数を取得します。
cf. DonutBridgeBuilder, DonutBuilder, DonutHoleExtractor
HTMLToXHTMLConverter HTMLからXHTMLへの変換 HTMLドキュメントをXHTMLドキュメントに変換します。
HTTPCaller HTTPサーバーとの接続 HTTPサーバーに接続してリクエストを発行し、レスポンスを属性に格納するか、またはファイルに保存します。
cf. ImageFetcher, FTPCaller
HullAccumulator Hull作成 複数のジオメトリを含む Convex Hull (凸包) または Concave Hull を作成します。
cf. HullReplacer
HullReplacer Hull作成 ジオメトリを Convex Hull (凸包) または Concave Hull に置き換えます。
cf. HullAccumulator
I [ページ先頭へ戻る]
IFCPropertySetDefinitionCreator IFCプロパティセットの定義 IFC (Industry Foundation Class, ISO 16739) に準拠したプロパティ (property) セットを定義して属性に格納します。
cf. IFCQuantitySetDefinitionCreator
IFCQuantitySetDefinitionCreator IFCクォンティティセットの定義 IFC (Industry Foundation Class, ISO 16739) に準拠したクォンティティ (quantity) セットを定義して属性に格納します。
cf. IFCPropertySetDefinitionCreator
ImageFetcher HTTPサーバーからの画像取得 GETメソッドによってHTTPサーバーから画像データを取得し、ラスターとして出力します。
cf. HTTPCaller
ImageRasterizer ラスター: ジオメトリの描画 指定された色を背景としてベクタージオメトリを描画したラスターを作成します。
cf. MapnikRasterizer, VectorOnRasterOverlayer, NumericRasterizer, RasterRGBCreator
InlineQuerier SQLによるフィーチャー操作 全ての入力フィーチャーを一時的なSQLiteデータベースに格納し、SQL文を実行してその結果を出力します。
cf. FeatureMerger, Joiner, ListBasedFeatureMerger
InsidePointExtractor 内点の座標抽出 ジオメトリ (面) の内部にあるポイントの座標を抽出し、属性に格納します。
cf. InsidePointReplacer
InsidePointReplacer 内点の作成 ジオメトリ (面) の内部にあるポイントを作成し、元のジオメトリをそれに置き換えます。
cf. InsidePointExtractor, CenterOfGravityReplacer, CenterPointReplacer
Inspector データ検査ツールへの出力 フィーチャーを一時的なFFS (FME Feature Store) ファイルに出力し、データ変換終了後にデータ検査ツール (デフォルトでは FME Data Inspector) を起動して表示します。
cf. Logger
Intersector 交点でのジオメトリ分割 ジオメトリを交点で分割します。
cf. TopologyBuilder, LineOnLineOverlayer
J [ページ先頭へ戻る]
JavaScriptCaller JavaScriptスクリプト実行 フィーチャーを受け取るたびに、JavaScriptスクリプトを実行します。
cf. PythonCaller, TclCaller
JMSReceiver JMSメッセージ受信 JMS (Jave Message Service) を使用してメッセージブローカーからメッセージを受信します。
cf. JMSSender
JMSSender JMSメッセージ送信 JMS (Jave Message Service) を使用してメッセージブローカーにメッセージを送信します。
cf. JMSReceiver
Joiner テーブルの結合 外部テーブルから読み込んだ属性をフィーチャーに結合します。
cf. FeatureMerger, InlineQuerier, ListBasedFeatureMerger
JSONExtractor JSONからの値抽出 JSONクエリによってJSONドキュメントから値を抽出してフィーチャー属性に格納します。
JSONFlattener JSONの平坦化 JSONドキュメントのデータ階層構造を平坦化し、各キーの値をフィーチャー属性に格納します。
JSONFormatter JSONの書式設定 JSONドキュメントの書式を設定します。
JSONFragmenter JSONの断片化 JSONクエリによって指定されたキーを最上位とする断片的なJSONドキュメント (fragments) を作成します。
JSONTemplater JSONの作成 テンプレートに基づいてJSONドキュメントを作成します。
JSONUpdater JSONの更新 JSONドキュメントを更新します。
JSONValidator JSONの検証 JSONドキュメントが構文規則に適合しているかどうかを検証します。
K [ページ先頭へ戻る]
KMLPropertySetter KMLプロパティ設定 OGCKML ライターで出力するフィーチャーにグループ共通のプロパティを設定します。
KMLRegionSetter KMLリージョン設定 OGCKML ライターで出力するフィーチャーにリージョン関連の属性 (バウンディングボックス等) を設定します。
KMLStyler KMLスタイル設定 OGCKML ライターで出力するフィーチャーに表示スタイル関連の属性を設定します。
KMLTimeSetter KML時間属性設定 OGCKML ライターで出力するフィーチャーに時間関連の属性 (タイムスタンプ等) を設定します。
KMLTourBuilder KMLツアー作成 入力フィーチャーから KML ツアーを作成します。
KMLViewSetter KMLビュー設定 OGCKML ライターで出力するフィーチャーにビュー (LookAt または Camera) 関連の属性を設定します。
L [ページ先頭へ戻る]
Labeller ラベルへの変換 線形のジオメトリまたはポリゴン境界に沿ったラベル (テキストジオメトリ) を作成します。
cf. LabelPointReplacer, TextAdder
LabelPointReplacer ラベルへの変換 ポリゴン内部の点、ライン上の点、ポイントの位置におけるラベル (テキストジオメトリ) を作成します。
cf. Labeller, TextAdder
LatLongToMGRSConverter 緯度経度のMGRSコードへの変換 緯度経度をMGRS (Military Grid Reference System) コードに変換します。
cf. MGRSToLatLongConverter
LeftRightSpatialCalculator ラインに対する相対的な位置の判定 基準とするラインに対して左右どちらにあるかを判定します。
LengthCalculator 長さの計算 ジオメトリ (ポリゴンの場合は周) の長さを求めます。
cf. LengthToPointCalculator, AreaCalculator, VolumeCalculator
LengthToPointCalculator 長さの計算 ライン (ポリゴン境界を含む) の始点と、指定された座標に最も近いライン上の点の間のラインに沿った長さを計算します
cf. LengthCalculator, MeasureGenereator
LicenseChecker ライセンスのチェック ライセンシングによって保護するカスタムトランスフォーマー等にライセンスが有効かどうかをチェックする機能を組み込みます。
LineCloser ラインのポリゴンへの変換 ラインに終点と始点を結ぶ線分を追加してポリゴンに変換します。
LineJoiner ラインの接続 端点で相互に接する複数のラインを接続してひとつのラインを作成します。
LineOnAreaOverlayer 線と面のオーバーレイ 線と面の重なりを検出し、線を面の境界で分割します。
cf. SpatialFilter, SpatialRelator, Clipper
LineOnLineOverlayer 線同士のオーバーレイ 線同士の重なりを検出し、線を交点および接点で分割します。
cf. SpatialFilter, SpatialRelator, Intersector
ListBasedFeatureMerger フィーチャーの結合 リスト属性の要素と一致する属性を持つフィーチャーの属性および/またはジオメトリを結合します。
cf. FeatureMerger, InlineQuerier, Joiner
ListBuilder リスト属性の作成 複数のフィーチャーの属性を格納したリスト属性を作成します。
cf. Aggregator
ListConcatenator リスト要素の連結 指定された区切り文字列をはさんでリスト属性の全要素を連結した文字列を作成します。
ListCopier リスト属性のコピー リスト属性をコピーして別のリスト属性を作成します。
ListDuplicateRemover リスト要素の重複削除 リスト属性から値が重複する要素を削除します。
ListElementCounter リスト要素数の取得 リスト属性の要素数を取得して属性に格納します。
ListExploder リスト属性の展開 リスト属性の要素数分、フィーチャーのコピーを作成し、そのリストの要素をコピー後のフィーチャーに属性として配分します。
ListExpressionPopulator リスト属性の作成 指定された正規表現と一致するプレフィクスと連番で構成される名前の属性について、それらの値を要素とするリスト属性を作成します。
cf. ListPopulator
ListHistogrammer リスト要素のヒストグラム作成 リスト属性の全要素の値のヒストグラムを作成し、新たなリスト属性に格納します。
ListIndexer リスト要素の抽出 リスト属性から指定されたインデクスの要素の値を抽出します。
ListPopulator リスト属性の作成 指定された文字列と一致するプレフィクスと連番で構成される名前の属性について、それらの値を要素とするリスト属性を作成します。
cf. ListExpressionPopulator
ListRangeExtractor リスト要素の範囲の抽出 リスト属性の要素の最小値と最大値を取得します。
ListRenamer リスト属性名の変更 リスト属性名を変更します。
cf. AttributeRenamer, BulkAttributeRenamer
ListSearcher リスト要素の検索 指定された条件に一致するリスト要素を検索します。
ListSorter リスト要素のソート リスト属性の要素の並び順をソートします。
ListSummer リスト要素の合計値計算 リスト属性の全要素の合計値を求めます。
LocalCoordinateSystemSetter ローカル座標系の設定 フィーチャーにパラメーターで定義されるローカル座標系を設定します。
座標系の定義を設定するだけであり、ジオメトリの座標系変換は行いません。
Logger ログ出力 フィーチャーの属性やジオメトリの情報をログに出力します。
cf. Inspector, SummaryReporter
M [ページ先頭へ戻る]
MapInfoStyler MapInfoスタイル設定 MapInfo MIF/MID または MapInfo TAB ライターで出力するフィーチャーに表示スタイル関連の属性を設定します。
MapnikRasterizer ラスター: ジオメトリの描画 Mapnik (地図描画ツールキット) を使用してジオメトリを描画したラスターを作成します。
cf. ImageRasterizer, VectorOnRasterOverlayer
Matcher フィーチャーの一致検出 ジオメトリおよび/または属性が一致するフィーチャーを検出します。
cf. ChangeDetector
MeasureExtractor メジャー値の抽出 ジオメトリのメジャー値を抽出します。
MeasureGenerator メジャーの作成 ジオメトリのメジャーを生成します。
cf. LengthToPointCalculator
MeasureRemover メジャーの削除 ジオメトリからメジャーを削除します。
MeasureSetter メジャー値の設定 ジオメトリにメジャー値を設定します。
MeshMerger メッシュの結合 複数のメッシュジオメトリを結合してひとつのメッシュジオメトリを作成します。
MGRSToLatLongConverter MGRSコードの緯度経度への変換 MGRS (Military Grid Reference System) コードを緯度経度に変換します。
cf. LatLongToMGRSConverter
MinimumAreaForcer ポリゴンの最小面積規制 指定された最小面積より小さいポリゴンを、その最小面積を持つ相似形のポリゴンに変換します。
cf. Scaler
MinimumSpanningCircleReplacer 最小包含円の作成 ジオメトリを最小包含円に変換するか、または、最小包含円の中心座標、半径を求めて属性に格納します。
バグ修正中: 正しい最小包含円が作成されないケースがあります。
ModuloCounter 繰り返し連番の生成 入力順に、指定された値未満で0から始まる繰り返し連番をフィーチャーに与えます。例: 指定された値が3ならば、0,1,2,0,1,2,…
cf. Counter
MultipleGeometryFilter 多重ジオメトリ判定 ジオメトリが多重ジオメトリ (multiple geometry) として取り扱えるかどうかを判定します。
cf. MultipleGeometrySetter
MultipleGeometrySetter 多重ジオメトリ設定 集約ジオメトリ (aggregate) またはマルチジオメトリを多重ジオメトリ (multiple geometry) として取り扱えるようにします。
cf. MultipleGeometryFilter
N [ページ先頭へ戻る]
NeighborFinder 近傍ジオメトリの検出 近傍のジオメトリを検出し、その属性ならびに距離等の位置関係の値を取得します。
cf. NeighborPairFinder, NeighborhoodAggregator
NeighborhoodAggregator 近傍ジオメトリの集約 近傍のジオメトリを集約したジオメトリを作成します。
cf. NeighborFinder, NeighborPairFinder
NeighborPairFinder 近傍ジオメトリの検出 2個の近傍のジオメトリを検出し、それらの属性ならびに距離等の位置関係の値を取得します。
cf. NeighborFinder, NeighborhoodAggregator
NetworkCostCalculator 最短経路のコストの計算 指定されたノードと各ノードの間の最短経路のコストを求め、ネットワークラインの各頂点にメジャー値またはZ座標値として与えます。
cf. ShortestPathFinder
NetworkFlowOrientor ネットワークラインの方向調整 指定されたノードを最下流点として、各ネットワークラインの方向を上流から下流に向かう方向に調整します。
cf. NetworkTopologyCalculator, ShortestPathFinder, StreamOrderCalculator, StreamPriorityCalculator, Orientor
NetworkTopologyCalculator ネットワークの判別 入力ラインが連結グラフ (ネットワーク) を構成する範囲を判別し、各ラインに所属先ネットワークのIDを与えます。
cf. NetworkFlowOrientor, ShortestPathFinder, StreamOrderCalculator, StreamPriorityCalculator
NullAttributeMapper null値等の置換 ナル値 (null)、空文字列 (empty)、存在しない属性 (missing) と他の値との間の置換を行います。
NumericRasterizer ラスター: 数値ラスター作成 3Dジオメトリに基づいて1バンドの数値ラスター (画素値 = Z) を作成します。
cf. RasterNumericCreator, ImageRasterizer
O [ページ先頭へ戻る]
OffsetCurveGenerator オフセットカーブの作成 入力ラインから指定された距離だけ左右に離れたラインを作成します。
Offsetter ジオメトリの移動 ジオメトリをx軸、y軸、z軸方向それぞれに指定された距離だけ移動します。
cf. 3DAffiner, Affiner
OrientationExtractor オリエンテーション取得 ジオメトリの頂点列を順番にたどったときの回転方向 (right_hand_rule, left_hand_rule, no_orientation) を取得します。
cf. Orientor
Orientor オリエンテーション変更 ジオメトリの頂点列の並び順を逆転させるか、または、右回り (RIGHT_HAND_RULE) / 左回り (LEFT_HAND_RULE) にします。
cf. OrientationExtractor, NetworkFlowOrientor
P [ページ先頭へ戻る]
ParameterFetcher パラメーターの値の取得 ユーザーパラメーターやシステムパラメーターの値を取得して属性に格納します。
PartCounter ジオメトリのパート数取得 集約ジオメトリまたはマルチジオメトリのパート数、パスのセグメント数を取得します。
cf. AggregateFilter, Aggregator, Deaggregator
PathBuilder パスの作成 入力ラインをセグメントとするパスを作成します。
cf. PathSplitter
PathSplitter パスのセグメント分割 パスを個々のセグメント (ライン) に分割します。
cf. PathBuilder
PDFPageFormatter PDFページ設定 フィーチャーに PDF ページ上の表示スケールや位置等を設定します。
PDFStyler PDFスタイル設定 GeoSpatial PDF ライターで出力するフィーチャーに表示スタイル関連の属性を設定します。
PlanarityFilter 平面性の判定 ジオメトリの全ての頂点が同一平面上にあるかどうかを判定します。
Player FFSからのフィーチャー読込 FFS (FME Feature Store) ファイルからフィーチャーを読み込んでデータフローに送り出します。
他のワークスペースの Recorder で保存されたフィーチャーを読み込む場合などに使用します。
cf. Recorder
PointCloudCoercer 点群: ポイントへの変換 点群を個別のポイントまたはマルチポイントに変換します。
PointCloudCombiner 点群: 統合 複数の点群その他のジオメトリを統合してひとつの点群に変換します。
cf. PointCloudMerger
PointCloudComponentAdder 点群: コンポーネントの追加 点群に新しいコンポーネントを追加します。
PointCloudComponentCopier 点群: コンポーネントのコピー 点群の既存のコンポーネントを他の名前のコンポーネントにコピーします。
PointCloudComponentKeeper 点群: コンポーネントの削除 点群から指定されたコンポーネント以外の全てのコンポーネントを削除します。
cf. PointCloudComponentRemover
PointCloudComponentRemover 点群: コンポーネントの削除 点群から指定されたコンポーネントを削除します。
cf. PointCloudComponentKeeper
PointCloudComponentRenamer 点群: コンポーネント名の変更 点群の既存のコンポーネントの名前を変更します。
PointCloudComponentTypeCoercer 点群: コンポーネントの型変換 点群のコンポーネントの型変換を行います。
PointCloudConsumer 点群: ポイントの要求 点群に対してポイントを要求しますが、それらに対して実際の処理は行いません。
点群リーダー、関連トランスフォーマーのパフォーマンスのテスト用です。
PointCloudCreator 点群: 作成 パラメーターに基づいて点群を作成してデータフローに送り出します。
PointCloudExpressionEvaluator 点群: 数値計算による変換 数値計算によって求められた値を持つポイントで構成される点群に変換します。変換後のコンポーネントごとに値を求めるための数式を指定することができ、各数式では入力点群の任意のコンポーネントの値が使用できます。
cf. PointCloudFilter
PointCloudExtractor 点群: BLOBへの変換 点群を指定されたフォーマットの BLOB (Binary Large Object) に変換して属性に格納します。
cf. PointCloudReplacer, GeometryExtractor, GeometryReplacer, RasterExtractor, RasterReplacer
PointCloudFilter 点群: 数値計算による分割 点群を構成するポイントのうち、指定された数式 (複数可) の値が真 (非0) となるポイントのみで構成される点群を作成し、各数式に対応するポートから出力します。各数式では入力点群の任意のコンポーネントの値が使用できます。
cf. PointCloudExpressionEvaluator, PointCloudSplitter
PointCloudMerger 点群: コンポーネントの結合 構成ポイントごとに、指定されたコンポーネントの値が同じ他の点群の構成ポイントのコンポーネントを結合します。点群を統合する場合は PointCloudCombiner を使用してください。
cf. PointCloudCombiner
PointCloudOnRasterComponentSetter 点群: ラスターに基づくコンポーネント値の設定 点群と重なるラスターの画素値に基づいて構成ポイントのコンポーネント値を設定します。オルソ画像に基づいてカラーコンポーネント値を設定することなどに使用できます。
PointCloudPropertyExtractor 点群: プロパティ取得 点群のプロパティを取得して属性に格納します。
PointCloudReplacer 点群: BLOBからの作成 BLOB (Binary Large Object) に基づいて点群を作成します。
cf. PointCloudExtractor, GeometryExtractor, GeometryReplacer, RasterExtractor, RasterReplacer
PointCloudSorter 点群: ポイントの並べ替え 指定されたコンポーネントの値の大小関係に基づいて点群を構成するポイントを並べ替えます。
PointCloudSplitter 点群: コンポーネント値による分割 指定されたコンポーネントの値に応じて点群を分割します。
cf. PointCloudFilter
PointCloudStatisticsCalculator 点群: コンポーネント値の統計計算 点群について指定されたコンポーネント (複数可) の最小値、最大値、平均値、標準偏差、中央値、最頻値などを求めます。
PointCloudThinner 点群: ポイントの間引き 点群の構成ポイントを間引いてデータのサイズを小さくします。
PointCloudTransformationApplier 点群: オフセット/スケールの適用 点群の指定されたコンポーネントにオフセット/スケールが定義されている場合、それらを適用してコンポーネント値を換算します。
PointConnector ポイントの連結 ポイントを入力順に連結してライン (始点と終点が等しい場合はポリゴン) に変換します。
PointOnAreaOverlayer 点と面のオーバーレイ 点と面の重なりを検出します。
cf. SpatialFilter, SpatialRelator, Clipper
PointOnLineOverlayer 点と線のオーバーレイ 点と線の重なりを検出し、線を点で分割します。
cf. SpatialFilter, SpatialRelator
PointOnPointOverlayer 点同士のオーバーレイ 点と点の重なりを検出します。
cf. SpatialFilter, SpatialRelator, Matcher
PointOnRasterValueExtractor ラスター: 画素値取得 入力ポイントが重なるラスターセルの画素値、パレット値を取得し、そのポイントに属性として与えます。
PythonCaller Pythonスクリプト実行 フィーチャーを受け取るたびに、Python スクリプトを実行します。
cf. PythonCreator, JavaScriptCaller, TclCaller
PythonCreator Pythonスクリプト実行 ワークスペースの実行時に1回、Python スクリプトを実行します。
cf. PythonCaller
R [ページ先頭へ戻る]
RandomNumberGenerator 乱数生成 指定された値の範囲の乱数を生成します。
RasterAspectCalculator ラスター: アスペクト計算 選択されているバンドの各セルのアスペクト (傾斜方向) を求め、その値を画素値とするバンドに置き換えます。
cf. RasterSelector, RasterSlopeCalculator
RasterBandAdder ラスター: バンド追加 新しいバンドをラスターに追加します。
RasterBandCombiner ラスター: バンド統合 複数のラスターに基づき、それらの全てのバンドを持つひとつのラスターを作成します。
cf. RasterBandSeparator
RasterBandInterpretationCoercer ラスター: セル値の解釈変更 選択されているバンドのセル値の解釈方法を変更します。
cf. RasterSelector, RasterInterpretationCoercer, RasterPaletteInterpretationCoercer
RasterBandKeeper ラスター: バンド削除 選択されているバンド以外のバンドを削除します。
cf. RasterSelector, RasterBandRemover
RasterBandMinMaxExtractor ラスター: 最小/最大値抽出 全てのバンド、パレットの最小値、最大値を抽出してリスト属性に格納します。
cf. RasterPropertyExtractor
RasterBandNameSetter ラスター: バンド名設定 選択されているバンドに名前を設定します。
cf. RasterSelector
RasterBandNodataRemover ラスター: Nodata削除 選択されているバンドのNodata値の定義を削除します。
cf. RasterSelector, RasterBandNodataSetter
RasterBandNodataSetter ラスター: Nodata設定 選択されているバンドのNodata値を設定します。
cf. RasterSelector, RasterBandNodataRemover, RasterPaletteNodataSetter
RasterBandOrderer ラスター: バンド順変更 複数バンドを持つラスターのバンドの並び順を変更します。
RasterBandPropertyExtractor ラスター: バンドプロパティ取得 全てのバンド、パレットのプロパティを取得してリスト属性に格納します。
cf. RasterPropertyExtractor
RasterBandRemover ラスター: バンド削除 選択されているバンドを削除します。
cf. RasterSelector, RasterBandKeeper
RasterBandSeparator ラスター: バンド分解 複数のバンドを持つラスターをバンドごとに分解し、1バンドずつのラスターに変換します。
cf. RasterBandCombiner
RasterCellCoercer ラスター: セルのベクター化 ラスターの個々のセルを矩形ポリゴンまたはポイントに変換します。
cf. RasterExtentsCoercer, RasterToPolygonCoercer
RasterCellOriginSetter ラスター: セル原点の設定 ラスターのセル原点 (cell origin) を設定します。
RasterCellValueCalculator ラスター: セル値の計算 2つのラスターの各セル値の和、差、積、商、最小値、最大値、または平均値を求め、それをセル値とするラスターを作成します。
cf. RasterSelector, RasterExpressionEvaluator, RasterSingularCellValueCalculator
RasterCellValueReplacer ラスター: セル値の置換 選択されているバンドの指定された範囲のセル値を特定の値に置き換えます。
cf. RasterSelector
RasterCellValueRounder ラスター: セル値の丸め 選択されているバンドのセル値を指定された桁数で丸めます。
cf. RasterSelector, AttributeRounder, CoordinateRounder
RasterCheckpointer ラスター: チェックポイント設定 ラスターデータをディスクにキャッシュします。後続のラスター処理ではキャッシュされたデータが使用されます。
RasterConsumer ラスター: タイルの要求 ラスタージオメトリに対してタイルを要求しますが、それらに対して実際の処理は行いません。
ラスターリーダー、関連トランスフォーマーのパフォーマンスのテスト用です。
RasterDEMGenerator ラスター: DEMラスター作成 3Dポイント等に基づいて作成されるTINサーフィスから等間隔の格子点のZ値を取得し、DEMラスターを生成します。
cf. SurfaceModeller, DEMGenerator
RasterExpressionEvaluator ラスター: 数値計算による変換 数値計算によって求められた画素値を持つラスター変換します。変換後のラスターのバンドごとにセル値を求めるための数式を指定することができ、各数式では入力ラスターの任意のバンドのセル値が使用できます。
cf. RasterCellValueCalculator, RasterSingularCellValueCalculator
RasterExtentsCoercer ラスター: ポリゴンへの変換 ラスターの全範囲、データがあるセルのバウンディングボックス、または、データがあるセルのみの領域のポリゴンを作成します。
cf. RasterCellCoercer, RasterToPolygonCoercer
RasterExtractor ラスター: BLOBへの変換 ラスターを指定されたフォーマットの BLOB (Binary Large Object) に変換して属性に格納します。
cf. RasterReplacer, GeometryExtractor, GeometryReplacer, PointCloudExtractor, PointCloudReplacer
RasterGCPExtractor ラスター: GCPの取得 ラスターに設定されているGCP (Ground Control Points: グランドコントーロールポイント) を取得して属性に格納します。
cf. RasterGCPSetter
RasterGCPSetter ラスター: GCPの設定 ラスターにGCP (Ground Control Points: グラウンドコントロールポイント) を設定します。
GCPを設定するだけであり幾何補正は行いません。幾何補正を行う場合は AffineWarper を使用してください。
cf. RasterGCPExtractor, AffineWarper
RasterGeoreferencer ラスター: ジオリファレンス 左上隅座標・セルサイズ・回転角度、または、4隅座標によるジオリファレンスを行います。
RasterHillshader ラスター: 陰影起伏図作成 選択されているバンドのセル値に基づいて、陰影起伏図 (グレースケール画像) を作成します。
cf. RasterSelector
RasterInterpretationCoercer ラスター: 画素値の解釈変更 画素値の解釈方法を変更します。
cf. RasterBandInterpretationCoercer, RasterPaletteInterpretationCoercer
RasterMosaicker ラスター: モザイク モザイク処理によって複数のラスターを統合したひとつのラスターを作成します。
cf. RasterSelector
RasterNumericCreator ラスター: 数値ラスター作成 指定されたセルサイズ、画素数、セル値の数値ラスターを作成してデータフローに送り出します。
cf. RasterRGBCreator, NumericRasterizer
RasterPaletteAdder ラスター: パレット追加 選択されているバンドにパレットを追加します。
cf. RasterSelector
RasterPaletteExtractor ラスター: パレット抽出 選択されているパレットの定義を文字列として抽出し、属性に格納します。
cf. RasterSelector
RasterPaletteGenerator ラスター: パレット生成 選択されているバンドのパレットを生成し、元のバンドと置き換えます。
cf. RasterSelector
RasterPaletteInterpretationCoercer ラスター: パレット値の解釈変更 選択されているパレット値の解釈方法を変更します。
cf. RasterSelector, RasterBandInterpretationCoercer, RasterInterpretationCoercer
RasterPaletteNodataSetter ラスター: パレットレベルのNodata設定 選択されているパレットについて、パレットレベルでNodata値を設定します。
cf. RasterSelector, RasterBandNodataSetter
RasterPaletteRemover ラスター: パレット削除 選択されているパレットを削除します。
cf. RasterSelector
RasterPaletteResolver ラスター: パレット解消 選択されているバンドについて、各セル値を対応するパレットの値に置き換えてパレットを解消します。
cf. RasterSelector
RasterPropertyExtractor ラスター: プロパティ取得 ラスターのプロパティを取得して属性に格納します。
cf. RasterBandPropertyExtractor
RasterPyramider ラスター: ピラミッド作成 指定された最小解像度レベルのセル数またはレベル数に基づき、ピラミッドの各レベルでリサンプルしたラスターを作成します。
cf. RasterResampler
RasterReplacer ラスター: BLOBからの作成 BLOB (Binary Large Object) に基づいてラスターを作成します。
cf. RasterExtractor, GeometryExtractor, GeometryReplacer, PointCloudExtractor, PointCloudReplacer
RasterResampler ラスター: リサンプリング 指定されたセル数、セルサイズ、または率に基づいてラスターをリサンプリングし、解像度を変更します。
cf. RasterPyramider
RasterRGBCreator ラスター: RGBラスター作成 指定されたセルサイズ、画素数、画素値のRGBラスターを作成してデータフローに送り出します。
cf. RasterNumericCreator, ImageRasterizer
RasterRotationApplier ラスター: 回転角度の適用 プロパティとして0以外の回転角度を持っているラスターについて、その回転角度を他のプロパティ及びデータに適用して回転後のラスターに変換します。
RasterSelector ラスター: バンド/パレットの選択 ラスターのバンドおよび/またはパレットを選択します。
他のトランスフォーマーで特定のバンド/パレットについて処理を行う場合は、事前に RasterSelector でそのバンド/パレットを選択してください。
RasterSingularCellValueCalculator ラスター: セル値の計算 選択されているバンドの各セルの値を、指定された値との和、差、積、または商に置き換えます。
cf. RasterSelector, RasterCellValueCalculator, RasterExpressionEvaluator
RasterSlopeCalculator ラスター: 傾斜度の計算 選択されているバンドの各セルの傾斜度を求め、その値を画素値とするバンドに置き換えます。
cf. RasterSelector, RasterAspectCalculator
RasterSubsetter ラスター: サブセット作成 ピクセル単位の位置とサイズによって指定された範囲のセルを抽出して、入力ラスターのサブセットを作成します。
cf. Clipper
RasterTiler ラスター: タイル分割 ラスターを指定されたサイズまたは数のタイルで分割します。
cf. Tiler, WebMapTiler
RasterToPolygonCoercer ラスター: ポリゴンへの変換 同一の画素値を持つ隣接セルを融合したポリゴンに変換します。
cf. RasterCellCoercer, RasterExtentsCoercer
Recorder FFSへのフィーチャー保存 入力された全てのフィーチャーをFFS (FME Feature Store) ファイルに保存します。
保存したファイルは後で実行される他のワークスペースの Player で読み込むか、または、FME Data Inspector で開くことができます。
cf. Player
ReframeReprojector 座標系変換 (ジオメトリ) ジオメトリの座標系を変換します (スイス: REFRAMEライブラリ使用)。
ReprojectAngleCalculator 座標系変換 (角度の換算) フィーチャー座標系における角度を他の座標系における角度に換算します。
cf. ReprojectLengthCalculator
ReprojectLengthCalculator 座標系変換 (距離の換算) フィーチャー座標系における距離を他の座標系における距離に換算します。
cf. ReprojectAngleCalculator
Reprojector 座標系変換 (ジオメトリ) ジオメトリの座標系を変換します。
cf. CsmapReprojector
Rotator ジオメトリの回転 指定された座標を中心にして指定された角度だけジオメトリを回転させます。
cf. 3DAffiner, Affiner, 3DRotator
RubberSheeter 幾何補正 (ラバーシート) ジオメトリの幾何補正 (ラバーシート変換) を行います。
現在ラスターはサポートしていません。ラスターの幾何補正には AffineWarper を使用してください。
cf. AffineWarper
S [ページ先頭へ戻る]
S3Deleter Amazon S3データ削除 Amazon Simple Storage Service (S3) を使用してバケットからファイルまたはフォルダを削除します。
cf. S3Downloader, S3ObjectLister, S3Uploader
S3Downloader Amazon S3データダウンロード Amazon Simple Storage Service (S3) を使用してS3バケット内のオブジェクトからデータをダウンロードします。
cf. S3Deleter, S3ObjectLister, S3Uploader
S3ObjectLister Amazon S3オブジェクトキー取得 Amazon Simple Storage Service (S3) を使用してフォルダまたはバケット内の全てのキーを取得します
cf. S3Deleter, S3Downloader, S3Uploader
S3Uploader Amazon S3データアップロード Amazon Simple Storage Service (S3) を使用してS3バケットにデータをアップロードします。
cf. S3Deleter, S3Downloader, S3ObjectLister
Sampler フィーチャーのサンプリング 入力順により、指定された間隔でひとつずつ、または、先頭から連続して指定された数のフィーチャーをサンプリングします。
cf. DuplicateRemover
Scaler ジオメトリの拡大/縮小 ジオメトリを指定された倍率で拡大または縮小します。
cf. 3DAffiner, Affiner, MinimumAreaForcer
SchemaMapper スキーマの変更 外部のテーブルで定義されたルールに基づき、フィーチャーのスキーマ (フィーチャータイプ名、属性名など) を変更します。
SecondOrderConformer 等角写像による変形 等角写像によってジオメトリを変形します。
SectorGenerator セクターの作成 属性として方位角が与えられたポイントの集合 (site: サイト) に基づき、各方位角に対応するセクター (sector: 扇形) を作成します。3つ以上のサイトがあり、サイト間でセクターが重ならないようにしたい場合は VoronoiCellGenerator の使用を検討してください。
バグ修正中: 正しいセクターが作成されないケースがあります。
cf. VoronoiCellGenerator
SharedItemAdder 共有アイテムの追加 共有アイテム (アピアランス、テクスチャ、ラスターまたはジオメトリ定義) を FME Library に追加、または、既存アイテムと置き換えます。
SharedItemIDExtractor 共有アイテムIDの抽出 ジオメトリの表 (front) および/または裏 (back) に設定されている共有アイテムIDを抽出し、traits (ジオメトリレベルの属性) またはリスト属性に格納します。
SharedItemIDSetter 共有アイテムIDの設定 ジオメトリの表 (front) および/または裏 (back) に共有アイテムIDを設定します。
SharedItemRetriever 共有アイテムの取得 FME Library から共有アイテム (アピアランス、テクスチャ、ラスターまたはジオメトリ定義) を取得します。
SherbendGeneralizer ラインの単純化 Sherbendアルゴリズムによりラインを単純化します。
cf. Generalizer
ShortestPathFinder 最短経路探索 ネットワークにおける指定されたノード間の最短経路を探索します。
cf. NetworkCostCalculator, NetworkFlowOrientor, NetworkTopologyCalculator, StreamOrderCalculator, StreamPriorityCalculator
SliverRemover ポリゴン間の隙間・重複の解消 隣接するポリゴン間の隙間や重複を解消します。
cf. Snapper, AnchoredSnapper
Snapper スナップ 指定された距離以内にあるジオメトリ (端点、頂点、または辺) を一方にスナップします。
cf. AnchoredSnapper
Snipper ラインの切り取り ラインから指定された区間を切り取ります。指定された区間の始点と終点が同じ位置である場合はポイントに変換します。
cf. Chopper
SNSSender Amazon SNSメッセージ送信 Amazon Simple Notification Service を使用して Amazon SNS トピックにメッセージを送信します。
SolidBuilder ソリッドの作成 サーフィスからソリッドを作成したりソリッドを他のソリッドでカットしたりします。
Sorter フィーチャーの並べ替え 入力フィーチャーを指定された属性値の大小関係によって並べ替えた順番で出力します。
SpatialFilter 空間的関係によるデータフロー分岐 フィルター用のフィーチャーに対する空間的関係の有無によって異なるポートに振り分けてフィーチャーを出力します。
cf. SpatialRelator, Clipper
SpatialRelator 空間的関係の判定 フィーチャー間の空間的関係を判定します。
cf. SpatialFilter, AreaOnAreaOverlayer, LineOnAreaOverlayer, LineOnLineOverlayer, PointOnAreaOverlayer, PointOnLineOverlayer, PointOnPointOverlayer, Clipper
SpikeRemover スパイクの削除 ライン、ポリゴン境界のスパイク (鋭角で突出した部分) を検出して除去します。
cf. GeometryValidator
SQLCreator SQL文の実行 ワークスペースの実行時に1回、指定されたデータベースに対してSQL文を実行します。
cf. SQLExecutor, DatabaseDeleter, DatabaseUpdater
SQLExecutor SQL文の実行 フィーチャーを受け取るたびに、指定されたデータベースに対してSQL文を実行します。
cf. SQLCreator, DatabaseDeleter, DatabaseUpdater
SQSDeleter Amazon SQSメッセージ削除 Amazon Simple Queue Service を使用して Amazon SQL キューからメッセージを削除します。
cf. SQSReceiver, SQSSender, SQSMessageCounter
SQSMessageCounter Amazon SQSメッセージ数取得 Amazon Simple Queue Service を使用して Amazon SQL キューにあるメッセージ数を取得します。
cf. SQSReceiver, SQSSender, SQSDeleter
SQSReceiver Amazon SQSメッセージ受信 Amazon Simple Queue Service を使用して Amazon SQL キューからメッセージを受信します。
cf. SQSSender, SQSDeleter, SQSMessageCounter
SQSSender Amazon SQSメッセージ送信 Amazon Simple Queue Service を使用して Amazon SQL キューにメッセージを送信します。
cf. SQSReceiver, SQSDeleter, SQSMessageCounter
StatisticsCalculator 統計値の計算 全てのフィーチャーまたはグループについて、指定された属性の一般的な統計値 (合計、平均値、中央値、標準偏差など) を求めます。
cf. Aggregator, AttributePivoter
StreamOrderCalculator 河川次数の計算 木構造の河川ネットワークについて、各ストリームの河川次数 (Strahler および/または Horton) を求めます。
cf. NetworkFlowOrientor, NetworkTopologyCalculator, ShortestPathFinder, StreamPriorityCalculator
StreamPriorityCalculator ストリーム優先順位の計算 ループやサイクルを含む河川ネットワークについて、各ストリームの優先順位 (1次または2次) を求めます。
cf. NetworkFlowOrientor, NetworkTopologyCalculator, ShortestPathFinder, StreamOrderCalculator
StringCaseChanger 大文字小文字の変換 文字列属性中の英文字を大文字または小文字に変換します。
StringConcatenator 文字列の連結 文字列属性等を連結した文字列を作成します。
cf. AttributeCreator, ExpressionEvaluator
StringFormatter 文字列の書式設定 文字列属性を指定された書式で整えた文字列に置き換えます。
cf. DateFormatter
StringLengthCalculator 文字数の取得 指定された文字列属性の文字数を取得します。
StringPadder 文字列のパディング 指定された文字数に満たない文字列属性の前または後に、指定された文字を不足数分追加します。
StringPairReplacer 文字列の置換 文字列属性のうち、指定された文字列ペア (複数可) の1番目の文字列と一致する部分を2番目の文字列に置き換えます。
cf. StringReplacer, AttributeValueMapper
StringReplacer 文字列の置換 文字列属性のうち、指定された文字列または正規表現に一致する部分を他の文字列に置き換えます。
cf. StringPairReplacer
StringSearcher 部分文字列の抽出 文字列属性のうち、指定された正規表現と一致する部分を抽出して属性に格納し、正規表現にグループが含まれる場合はグループごとの部分文字列をリスト属性に格納します。
cf. AttributeSplitter, FilenamePartExtractor
SubstringExtractor 部分文字列の抽出 文字列属性のうち、指定された開始、終了位置の間の部分文字列を抽出します。
SummaryReporter フィーチャー要約の出力 フィーチャーの要約 (サマリー: フィーチャータイプ名、位置座標、座標系、属性など) をテキストファイルに出力します。
cf. Logger
SurfaceBuilder サーフィスのカット サーフィスを同一平面にあるサーフィスで切り取り、穴を空けます。
cf. SurfaceOnSurfaceOverlayer
SurfaceDraper ドレープ 3Dポイント等に基づいて作成されるTINサーフィスによって、ジオメトリをドレープ (サーフィスの起伏に沿って3D化) します。
cf. SurfaceModeller
SurfaceFootprintReplacer 影の作成 指定された方向にある光源によって生じるフィーチャーの影を3Dポリゴンとして作成します。
SurfaceModeller サーフィスモデル各種処理 3Dポイント等に基づいてTINサーフィスを作成し、それによって等高線、DEMポイント、DEMラスターの生成、ジオメトリのドレープを行うとともに、三角網の頂点を母点とするボロノイ図を作成します。
cf. ContourGenerator, DEMGenerator, RasterDEMGenerator, SurfaceDraper, TINGenerator, VoronoiDiagrammer
SurfaceOnSurfaceOverlayer サーフィス同士の重なりの抽出 サーフィス同士の重なりを検出し、重なる領域と重ならない領域に分割します。
cf. AreaOnAreaOverlayer, SurfaceBuilder
SurfaceReverser サーフィスの裏返し サーフィスまたはソリッドの面の表と裏を逆転させます。
SurfaceSplitter サーフィスの分離 両面 (double-sided) サーフィスを片面 (single-sided - Front: 表、Back: 裏) に分離します。
SystemCaller コマンドラインの実行 コマンドラインによって任意のプログラムまたはOSのコマンドを実行します。
T [ページ先頭へ戻る]
TclCaller Tclスクリプト実行 フィーチャーを受け取るたびに、Tcl スクリプトを実行します。
cf. JavaScriptCaller, PythonCaller
TCPIPReceiver TCP/IP通信 (受信) 他のFMEプロセスで実行中のワークスペースにおける TCPIPSender によって送信された属性値を受け取ります。
cf. TCPIPSender, TransporterSender, TransporterReceiver
TCPIPSender TCP/IP通信 (送信) 指定された属性の値をTCP/IPによって送信します。通常は、他のFMEプロセスで実行中のワークスペースにおける TCPIPReceiver で受信されます。
cf. TCPIPReceiver, TransporterSender, TransporterReceiver
Terminator データ変換の中止 フィーチャーを受け取った時点で、データ変換 (FMEによるワークスペースの実行) を中止します。
Tester データフロー分岐 (2方向) フィーチャーが指定された条件を満たすかどうかを判定し、満たすものと満たさないものに振り分けて出力します。
TestFilter データフロー分岐 (多方向) フィーチャーが指定された条件 (複数可) を満たすかどうか判定し、条件別のポートに振り分けて出力します。
TextAdder テキストジオメトリへの変換 入力ジオメトリを指定された文字列のテキストジオメトリに変換します。
入力ジオメトリがポイント以外の場合はテキストが望ましい形状になるとは限りません。その場合は Labeller または LabelPointReplacer の使用を検討してください。
cf. Labeller, LabelPointReplacer
TextDecoder 符号化された文字列の復号 URL, Unicode, XML, HTML, Base64, HEX のいずれかの方式で符号化された文字列を復号します。
cf. AttributeEncoder, BinaryDecoder, BinaryEncoder, TextEncoder
TextEncoder 文字列の符号化 URL, XML, HTML, Base64, HEX のいずれかの方式で文字列を符号化します。
cf. AttributeEncoder, BinaryDecoder, BinaryEncoder, TextDecoder
TextLocationExtractor テキスト位置の抽出 テキストジオメトリを、その位置を示すポイントに変換します。
cf. TextPropertyExtractor
TextPropertyExtractor テキストプロパティの抽出 テキストジオメトリのプロパティ (文字列、サイズ、回転角度) を属性として抽出します。
cf. TextPropertySetter, TextLocationExtractor, CoordinateExtractor
TextPropertySetter テキストプロパティの設定 テキストジオメトリのプロパティ (文字列、サイズ、回転角度、位置) を設定します。
cf. TextPropertyExtractor
TextStroker テキストのベクターへの変換 テキストジオメトリを、文字の輪郭に近似するポリゴンまたはラインに変換します。
TextureCoordinateSetter テクスチャ座標の設定 サーフィスにテクスチャ座標を設定します。
Tiler タイル分割 ジオメトリを指定されたサイズまたは数のタイルで分割します。
cf. RasterTiler, WebMapTiler
TimeStamper タイムスタンプ作成 現在時刻を表す日付/時刻文字列を作成し、属性に格納します。
cf. DateFormatter
TINGenerator TIN作成 入力フィーチャーのジオメトリに基づいてTIN (不規則三角網) を作成します。
cf. SurfaceModeller
TopologyBuilder トポロジーの構築 ジオメトリを位相的に関連づけられたノードとラインに変換して出力します。
cf. Intersector
TraitMerger traitsの結合 他のフィーチャーのジオメトリ traits (ジオメトリレベルの属性) を結合します。
TransporterReceiver FMEプロセス間通信 (受信) 他のFMEプロセスで実行中のワークスペースにおける TransporterSender からフィーチャーを受け取ります。
cf. TransporterSender, TCPIPSender, TCPIPReceiver
TransporterSender FMEプロセス間通信 (送信) 他のFMEプロセスで実行中のワークスペースにおける TransporterReceiver にフィーチャーを送ります。
cf. TransporterReceiver, TCPIPSender, TCPIPReceiver
Triangulator 三角形分割 ジオメトリを三角形分割します。
Tweeter Twitter™ツイート Twitter™にツイートします。
TweetSearcher Twitter™検索 Twitter™の検索を行います。
TweetStreamer Twitter™ストリーム接続 Twitter™ストリームに接続し、指定されたキーワードを含むツイートがあるたびに、その情報を属性として保持するフィーチャーを出力します。
ストリーム接続は永続的であり、このトランスフォーマーを含むワークスペースは、エラーケースを除いてユーザーが中止するまで終了しません。
このトランスフォーマーの後にグループベース (ブロッキング) トランスフォーマーが接続されていないことを確認してください。
TwitterStatusFetcher Twitter™タイムライン取得 特定のTwitter™ユーザーまたはリストのタイムラインを取得します。
U [ページ先頭へ戻る]
UUIDGenerator UUID生成 UUID (Universally Unique IDentifier) を生成して属性に格納します。
cf. GOIDGenerator
V [ページ先頭へ戻る]
VariableRetriever グローバル変数の値の取得 グローバル変数の値を取得します。
cf. VariableSetter
VariableSetter グローバル変数の値の設定 グローバル変数に値を代入します。
cf. VariableRetriever
VectorOnRasterOverlayer ラスター: ジオメトリの描画 既存のラスターの上にベクタージオメトリを描画します。
cf. ImageRasterizer, MapnikRasterizer
VertexCreator ポイントの作成 座標値からポイントを作成し、ジオメトリの頂点配列末尾に追加するか、または、ジオメトリをそのポイントに置き換えます。
VolumeCalculator 体積の計算 ソリッドの体積を求めます。
cf. AreaCalculator, LengthCalculator
VoronoiCellGenerator セクターの作成 属性として方位角が与えられたポイントの集合 (site: サイト, 3サイト以上) に基づき、各方位角に対応するセクター (sector: 扇形) を作成します。ただし、サイト間でセクターが重なる場合に、各サイトの中心を母点とするボロノイ領域でセクターをクリップして重なりのない領域を作成します。
バグ修正中: 正しいセクターが作成されないケースがあります。
cf. SectorGenerator, VoronoiDiagrammer
VoronoiDiagrammer ボロノイ図作成 入力ポイント (3点以上) を母点とするボロノイ領域 (ポリゴン) を作成します。
cf. VoronoiCellGenerator, SurfaceModeller
W [ページ先頭へ戻る]
WebMapTiler ラスター: ウェブマッピングタイル分割 ウェブマッピングアプリケーション用にズームレベルに応じた多階層のタイル分割とリサンプリングを行います。
cf. Tiler, RasterTiler
WebSocketReceiver ウェブソケットメッセージ受信 ウェブソケット (WebSocket) サーバーからメッセージを受信します。
cf. WebSocketSender
WebSocketSender ウェブソケットメッセージ送信 ウェブソケット(WebSocket) サーバーにメッセージを送信します。
cf. WebSocketReceiver
WhiteStarLeaseBuilder WhiteStar問い合わせ WhiteStar Legal2Map™ ウェブサービスに問い合わせ、土地公式表示リストに一致するポイントまたはポリゴンを取得します。
WorkspaceRunner ワークスペースの実行 別のFMEプロセスを起動して指定されたワークスペースを実行します。
X [ページ先頭へ戻る]
XMLAppender XML要素の追加 XMLドキュメントにXML要素を追加します。
cf. XMLUpdater, XMLXQueryUpdater
XMLFeatureMapper XMLに基づくフィーチャー作成 xfMap (XML要素・属性の抽出・変換方法の定義) を使用してXMLドキュメントからフィーチャーを作成します。
XMLFlattener XMLの平坦化 XMLドキュメントのノード (要素、属性) 階層構造を平坦化し、XML要素・属性の値をフィーチャーの属性に格納します。
XMLFormatter XMLの書式設定 XMLドキュメントの書式を設定します。
XMLFragmenter XMLの断片化 指定された要素をルート要素とする断片的なXMLドキュメント (fragments) を作成します。
cf. XMLXQueryExploder, XMLXQueryExtractor
XMLNamespaceDeclarer XML名前空間宣言の追加 名前空間宣言を含むサンプルXMLドキュメントを参照して、名前空間宣言が欠落しているXMLドキュメントに名前空間宣言を追加します。
XMLSampleGenerator XMLサンプルの作成 XMLスキーマ (*.xsd) に基づいてXMLサンプルドキュメントを作成します。
cf. XMLTemplater
XMLTemplater XMLの作成 テンプレートに基づいてXMLドキュメントまたはXML要素を作成します。
cf. XMLSampleGenerator
XMLUpdater XMLの更新 XML要素・属性の置換/削除、値の置換/削除、改名、挿入を行います。
cf. XMLAppender, XMLXQueryUpdater
XMLValidator XMLの検証 XMLドキュメントが構文規則や応用スキーマに適合しているかどうかを検証します。
XMLXQueryExploder XML要素の抽出 XQueryによってXMLドキュメントからXML要素を抽出するとともに抽出した要素数分フィーチャーをコピーし、各フィーチャーにひとつずつ要素を配分します。
cf. XMLFragmenter, XMLXQueryExtractor
XMLXQueryExtractor XML要素の抽出 XQueryによってXMLドキュメントからXML要素を抽出し、ひとつの属性 (連結文字列)、または、リスト属性に格納します。
cf. XMLFragmenter, XMLXQueryExploder
XMLXQueryUpdater XMLの更新 XQueryによってXMLドキュメントを更新します。
cf. XMLUpdater
XSLTProcessor XSL変換 XSL (eXtensible Stylesheet Language) スタイルシートに基づいてXMLドキュメントのXLS変換を行います。