FME Server デモ

気象警報・注意報(H27)XML電文の取得と変換 V2

FME Server によるジョブスケジューリング
FME Server によるデータストリーミング (JSON)


FME Server に接続中... 暫くしてもこのメッセージが消えないときは、デモ用サーバーが停止中であり、このアプリケーションは動作しません。

気象庁防災情報XML形式電文 (PULL型) の Atom フィード (高頻度および長期フィード・随時) を定期的に取得し、予報区等ごとの最新の「気象警報・注意報(H27)」XML電文のURLをデータベースに記録します。
アプリケーション画面上で予報区等が選択されたときにそのURLからXML電文をダウンロード・解析し、当該予報区等の最新の気象警報・注意報の情報を表示します。


重要な注意: このアプリケーションは、もっぱら FME および FME Server の機能のデモを目的として公開しているものです。デモ用のサーバーが停止している間はデータベースが更新されないため、毎稼働日のサーバー起動後しばらくの間は、最新の気象警報・注意報の発表状況がこのアプリケーションの表示内容に反映されないことがあります。また、気象庁防災情報XML形式電文 (PULL型) Atom フィード (高頻度) が毎分更新されるのに対して、このアプリケーションのデータベース更新間隔は5分に設定しているため、更新処理が正常に行われている間でも、気象警報・注意報の発表が反映されるまでに最大約5分の時間差が生じることがあります。確実に最新の気象警報・注意報の発表状況を知るには、気象庁のウェブサイト等を参照してください。



ワークスペース 1 (FME 2017.1.2.1 build 17725): FME Server のスケジューリング機能によって一定の時間間隔で自動実行
Atomフィードを取得し、データベースに記録されている予報区等ごとのXML電文URLを最新のものに更新します。

ワークスペース 2 (FME 2017.1.2.1 build 17725): ウェブアプリケーションを通じてユーザーからリクエストがあったときに実行
指定された予報区等の最新のXML電文を取得し、気象警報・注意報一覧表作成に必要な情報を抽出・JSON形式に変換します。